【WRW】三冠目前も熱気は控えめ?堅実な庶民派「サラリーマン」ロブチェンが菊花賞で三冠挑戦
ロブチェンは10月25日の菊花賞で日本競馬史上9頭目の三冠を目指すが、盛り上がりは控えめだ。今年のクラシック世代は層が薄く、ダービー出走馬で後に勝ったのはロブチェンとライヒスアドラーの2頭のみ。ロブチェンは2歳時に無敗でホープフルSを制し、春のクラシック二冠と神戸新聞杯を勝利。ただし勝ち差は僅差が続く。父ワールドプレミアは菊花賞馬で距離適性も見込まれる。杉山晴紀調教師と松山弘平騎手は牝馬三冠を共に制した実績がある。