【菊花賞・金曜気配】意外性を秘めるシートゥサミットが坂路で好気配 吉岡調教師「この血統でこの距離は...」(スポーツ報知)
菊花賞(G1・芝3000m)に出走するシートゥサミット(牡3歳、栗東・吉岡辰弥厩舎)が、10月23日の坂路追い切りで61秒8―14秒5を計測し好気配。吉岡調教師は「テンションは問題ない」と手応えを語る。デビュー5戦目から手綱を執る酒井学騎手と、まくりの形で能力を引き出す競馬を目指す。前走の神戸新聞杯ではロブチェンと0秒1差の3着で優先出走権を獲得。父モーリスの血統と距離について調教師は「考えづらいが常識にはまらない馬」と評価し、流れ次第で上位争いに加わる可能性を示した。