【菊花賞】友道師 エムズビギン&マジョレルブルー2頭出しで13年連続参戦 ワールドプレミア初年度産駒・ロブチェンを「負かしたい」
友道康夫調教師が菊花賞にエムズビギンとマジョレルブルーの2頭を送り出す。13年連続の参戦となる。最大のライバルは皐月賞・ダービーを制した2冠馬ロブチェンで、友道師が管理しGI勝利を挙げたワールドプレミアの初年度産駒。エムズビギンはスタミナとパワーで雨も問題ないが折り合いが鍵、マジョレルブルーは折り合いの不安がなく3000メートルの適性がある。先週の秋華賞ではエムズレーシングの所有馬で戸崎圭が勝利しており、陣営は好気流を感じている。