【菊花賞】記憶に残る荒々しい3冠馬ミスターシービー

dメニューニュース 2026-10-23 05:24 JRA

今週末の菊花賞(京都)で史上9頭目の3冠を目指すロブチェン(杉山晴紀厩舎、松山弘平騎手)に注目。過去の3冠馬のうち、筆者が競馬を始めてから活躍を見た6頭の中でも、ミスターシービーは特に強い印象を残している。83年の3冠馬誕生は19年ぶりで、常に最後方から追い込む豪快な競馬が持ち味だった。菊花賞では3コーナー上り坂で一気に進出し、ラスト600メートルでハナに立って勝利。乗り運動中に担当者を振り落とすほど気性は荒かった。ロブチェンが聖域に挑む25日の淀3000メートルに注目。

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