【POG】母はG1・4勝の名牝クロノジェネシス 良血馬ノイエルングが京都・芝1800メートルでデビュー
10月25日京都5R・2歳新馬(芝1800m)でデビューするノイエルング(牝、栗東・斉藤崇史厩舎、父サートゥルナーリア)は、母が2020年有馬記念など G1・4勝の名牝クロノジェネシス。最終追い切りではバステール、レッドリガーレと3頭併せを行い、6ハロン87秒0―11秒5を計時、ラスト1ハロンは最速だった。指揮官は「まだ幼さは残るが、芝に行けばしっかり動けそうなタイプ」と期待を寄せ、母の背中も知るルメール騎手が騎乗する。