【メルボルンC】豪州で1頭でも元気! スティンガーグラスが芝コースでしまいを伸ばす 友道調教師「そこだけが心配だった」の不安もクリア
11月3日のメルボルンC・G1(豪州フレミントン競馬場・芝3200m)に参戦するスティンガーグラス(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は、滞在先のウェビリー競馬場芝コースで1週前追い切りを行った。10月12日の到着後2本目の追い切りで、しまいを伸ばす内容だった。友道調教師は現地の報告を受け「具合はずっといいみたい」と近況を伝え、帯同馬なしの単独輸送を懸念していたが問題なく、体つきも良いと評価。日本馬の同レース2勝目を狙う。