【#菊花賞2026 注目ポイント①】#ロブチェン #三冠馬 に俺はなる!? 京都開催の菊花賞では単勝1倍台1番人気馬は4戦4勝

uma-uma競馬 2026-10-22 20:04 JRA

#菊花賞 まであと4日っすね。
こんばんは!緊急メンテご苦労様です、uma-uma競馬管理人でございます。

ではでは早速はじめます。
連載6本目の本日は「今年の菊花賞の注目ポイント」と題し、いよいよ主役「ロブチェン」の話です。

・netkeibaさんの菊花賞登録馬一覧(出走表)
https://race.netkeiba.com/race/shutuba.html?race_id=202608040911
と昨日書いていたのですが、今日はもう枠順が発表されていますよね。なのでこれは出走表となります。

皐月賞とダービーを勝った、今年の現二冠馬 #ロブチェン は、ご存知の通り、この菊花賞を勝てば2020年のコントレイル以来、史上9頭目の三冠馬になります。

ここまで6戦5勝。新馬勝ちからいきなり7番人気でホープフルSを勝ち、共同通信杯3着(唯一の負け)を挟んで、皐月賞は逃げ切り。ダービーは中団から上がり33.2秒でズバッと差し切って、秋初戦の神戸新聞杯も単勝1.4倍の1番人気に応えました。逃げても差しても勝てる、というのがいちばん凄いところかなと思っています。

ここまで勝ったG1

・ホープフルS
・皐月賞
・日本ダービー

の3つ。ダビスタみたいですね😳
そしてこの秋は神戸新聞杯から菊花賞というローテーションです。が、実はこれ、2020年の三冠馬であるコントレイルとまったく同じ軌跡を辿っています。

ロブチェンを管理する杉山晴紀厩舎、そして #松山弘平 騎手のコンビは、2020年の無敗牝馬三冠馬であるにデアリングタクトでコンビを組んだ仲。コントレイルと共に、この2020年は牝馬ともに三冠馬誕生という凄い年だったのですが、牝馬三冠コンビで挑む牡馬三冠となります。

◆データは「握りしめろ」と言っている

京都の菊花賞で単勝1倍台だった馬は4頭いて、4頭とも勝っています。

2011年 オルフェーヴル(1.4倍)1着
2012年 ゴールドシップ(1.4倍)1着
2013年 エピファネイア(1.6倍)1着
2020年 コントレイル(1.1倍)1着

1番人気全体でも[8-1-4-5]。二冠馬は[2-0-0-1]で、オルフェーヴルとコントレイルが勝ち、負けたのは2006年のメイショウサムソン(4着)だけです。

ダービー馬まで広げると[2-1-0-3]で、こちらは負け方が面白いです。1番人気だったダービー馬を単勝オッズで分けると、こうなります。

1倍台:オルフェーヴル(1.4倍)1着、コントレイル(1.1倍)1着
2倍台:メイショウサムソン(2.0倍)4着、ワンアンドオンリー(2.4倍)9着、ダノンデサイル(2.9倍)6着

某予想オッズではロブチェンは1.7倍。当日、1倍台に収まるかどうかが、ひとつの目安になりそうです。

◆それでも引っかかること

ダービーは2着パントルナイーフと、神戸新聞杯は2着アルトラムスと、どちらもタイム差なしの決着でした(神戸新聞杯はハナ差)。勝ち切る強さはあっても、後ろを突き放して勝ったわけではありません。いわゆる「着差以上の強さ」と見るか、ギリで凌いでると見るか?がポイントとなりますが、私はそれでも1着は凄いと思っていますので、素直に評価すべきだと思っています。

ただ、鞍上の松山騎手は、①で書いたとおり京都の菊花賞で[0-0-0-9]と実は散々な成績だったりします。でも上位人気の馬で臨むのは今回が初めてなので、そんなに気にするデータではないかなと思っています。

それと、6年前の菊花賞でコントレイルにクビ差まで迫ったのは、ルメールさんのアリストテレス(父エピファネイア)でした。今年ルメールさんが乗るダノンヒストリーも、父はエピファネイア。構図が似過ぎていて、ちょっと怖いくらいの縁というか因縁を感じて笑ってしまいます。

1.7倍の単勝を握りしめますか?
3連単の1着に固定しますか?
それとも「三冠はそんなに甘くない」に賭けますか?

ちなみに単勝1.7倍なら、100円が170円。歴史的瞬間の見届け料と考えれば、破格の安さでございます(外れたら見届け料は100円)。

ということで、今回は「ロブチェン三冠なるか」の話でした。
次は、その三冠に待ったをかけそうな夏の上がり馬と、神戸新聞杯組です。

馬券は20歳になってから。ほどよく楽しむ大人の遊びです!

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