コスタノヴァが引退、種牡馬入り 25、26年フェブラリーS連覇、復帰かなわず

Infoseek 2026-10-22 13:01 JRA

25、26年のフェブラリーSを連覇したコスタノヴァ(牡6、木村)が現役を引退し、種牡馬入りする。5月のかしわ記念4着後に左前脚を骨折し、復帰を目指していたが良化が遅れ、フェブラリーS3連覇を狙うには本来のパフォーマンスの発揮が難しいと判断された。通算成績は15戦8勝(重賞3勝)。25年のフェブラリーSでは、レイチェル・キング騎手が女性騎手として初めてJRA平地G1を制したことも話題となった。

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