【富士S】G1・7勝の顕彰馬の半弟シュガークンが直線ごぼう抜きで完全復活!清水久師「切れましたね。さすが弟」
第29回富士S・G2が東京芝1600mで行われ、12番人気のシュガークン(吉村)が直線で大外からごぼう抜きの差し切り勝ち。上がり3ハロン33秒7は今回唯一の33秒台で、重賞2勝目。屈腱炎からの復帰3戦目での完全復活となった。兄は顕彰馬キタサンブラック。清水久詞調教師は「切れましたね。さすが弟ですね」と振り返り、マイルCS(11月22日・京都)への挑戦を示唆した。
第29回富士S・G2が東京芝1600mで行われ、12番人気のシュガークン(吉村)が直線で大外からごぼう抜きの差し切り勝ち。上がり3ハロン33秒7は今回唯一の33秒台で、重賞2勝目。屈腱炎からの復帰3戦目での完全復活となった。兄は顕彰馬キタサンブラック。清水久詞調教師は「切れましたね。さすが弟ですね」と振り返り、マイルCS(11月22日・京都)への挑戦を示唆した。