【富士S・レースメモ】532キロの巨漢シュガークン、同レースの最高馬体重V

Infoseek 2026-10-18 06:30 JRA

第29回富士S・G2で、12番人気のシュガークン(吉村誠之助騎手)が差し切り勝ち。屈腱炎での休養を乗り越えたG1・17勝馬キタサンブラックの半弟による復活の重賞2勝目。馬体重532キロは2016年のヤングマンパワーの524キロを8キロ更新し、レース史上最高馬体重での勝利となった。清水久詞調教師は重賞今年2勝目、ドゥラメンテ産駒は重賞今年3勝目。

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