【富士S】戦い終えて
富士S(東京芝1600m)後の騎手コメント集。マジックサンズ(横山和)はスタートのタイミングが合わず全体にスムーズさを欠いた。デビットバローズ(池添)は直線で長く脚を使ったが休み明けで左へのもたれが強かった。アドマイヤズーム(武豊)は流れに乗れたがギアが入らず、馬場の硬さも影響したかもしれないとした。ウォーターリヒト(幸)は最後によく伸びた。ファーヴェント(三浦)はペースが速く脚がたまらなかったとし、ゆったり流れる方が合うと見ている。キープカルム(荻野極)は道中せかしながらの追走で脚が残らなかった。ファンダム(戸崎)は折り合いはついたが最後に反応がなかった。ミトノオルフェ(菅原明)は1400mを使ってきた影響で行きたがり、力みが最後の苦しさにつながった。トロヴァトーレ(ルメール)はスタートから進んでいかなかった。シンフォーエバー(岩田康)は引くに引けない形になった。エンペラーズソード(木幡巧)は陣営から行くよう指示されていた。