【富士S】キタサンブラック弟のシュガークンが12番人気で激走V 24年青葉賞以来の白星

Infoseek 2026-10-17 16:00 JRA

富士ステークス(G2・14頭立て)は、12番人気のシュガーク(牡5、吉村誠之助騎手)が後方から直線で抜け出し、2024年青葉賞以来となる重賞2勝目を挙げた。勝ち時計は1分32秒2。2着は2番人気のアンパドゥ、3着は4番人気のエコロアルバ。シュガークンはキタサンブラックの半弟で、宝塚記念以来4か月ぶりの出走だった。1着馬にはマイルCSの優先出走権が与えられる。

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