【菊花賞・追い切り】シートゥサミット実質最終追い、栗東CW3頭併せ6F83秒2―11秒1 吉岡師「一番後ろで外を回す一番負荷のかかる調教」
シートゥサミット(牡3歳、栗東・吉岡厩舎)が栗東CWで3頭併せの実質最終追い切りを行い、6F83秒2―11秒1をマーク。最後方から直線で力強くスパートし、内の2頭をかわした。吉岡師は負荷の大きい調教だったとし、4角でちゅうちょする面があるため、他馬をまくる自分のスタイルで競馬をした方が良いと示唆。前走の神戸新聞杯では2冠馬ロブチェンに鼻+半馬身差の3着まで迫っており、今は気持ちの乗りも良く戦闘モードに入っているという。