【富士S】キタサンブラックの弟シュガークンが屈腱炎から復活 吉村「想像以上のすごい脚だった」
第29回富士S(G2、東京芝1600m)は、12番人気のシュガーク(牡5、清水久厩舎、父ドゥラメンテ)が外から差し切って快勝。24年青葉賞以来の重賞2勝目となった。3歳時のダービー7着後に屈腱炎で2年休養し、復帰後は15着、17着と苦戦していたが復活を果たした。兄はキタサンブラック。鞍上の吉村誠之助騎手は「想像以上のすごい脚」と振り返った。2着アンパドゥ、3着エコロアルバ。1番人気トロヴァトーレは出遅れて12着に敗れた。