連勝ストップの世界NO1ホースに「やっぱり馬だった」「競馬に絶対は無い」 カーインライジングが海外G1で惜敗
香港の短距離王カーインライジングが、現地17日のジ・エベレスト・豪G1(ランドウィック・芝1200m)で単勝1.5倍の1番人気に応えられず、テンプテッドに首差で惜敗し2着。道悪で前めを取れず大外を回る展開となった。前走の香港行政長官杯G3はレコード圧勝で連勝は21に伸びていた。2024年1月のシャティン競馬場のハンデ戦以来、2年9か月ぶりの敗戦。世界最高レーティング135の馬の敗戦にSNSでは「競馬に絶対は無い」などの反応が広がっている。