カーインライジング破る大金星「世界最高の馬が相手。完璧なレース運びでした」殊勲の勝利を語る
17日、オーストラリア・シドニーのロイヤルランドウィックで行われたG1ジ・エベレスト(芝1200m)で、2番人気のテンプテッド(牝4、C・マー)が、連覇を狙った香港の世界最強馬カーインライジングを0.23馬身差で破った。テンプテッドは21連勝中で、昨年の2着敗戦後は5連勝。最内枠から好位のインをロスなく進み、先に抜け出す競馬で勝利した。鞍上のチャド・スコフィールド騎手は「世界最高の馬が相手。完璧なレース運びでした」と殊勲の勝利を振り返った。