【秋華賞】モンローウォーク 天才肌の大器が無傷5連勝でG1獲りへ 上村師自ら「リズムを重視」登坂 令和のファインモーションなるか
秋華賞に出走するモンローウォークは、栗東坂路で最終追い切りを消化し、4F53秒2−38秒4−12秒4をマーク。上村師は「リズムを重視して乗った」と好感触を伝えた。ローズSをノーステッキで制し4戦全勝。在厩で調整し仕上がりに納得の表情。馬体約450キロながら走りは雄大で、上村師は「ファインモーションを超える馬になって欲しい」と期待を寄せる。京都芝2000mも問題ないとした。