【菊花賞】ロブチェン 貫禄の最先着 松山も納得顔
菊花賞(10月25日・京都)に向けたロブチェンの近況。15日の栗東CWで松山弘平騎手を背に3頭併せを行い、大外から最先着。6F80秒7-36秒5-11秒4で、松山騎手は「負荷がかかり息もフーフー吐いていた。太め残りの心配はなくなった」と手応えを語る。杉山晴紀調教師も「順調に上がってきている」と上昇ぶりを認めた。神戸新聞杯を制しての参戦で、史上9頭目の牡馬クラシック3冠を狙う。
菊花賞(10月25日・京都)に向けたロブチェンの近況。15日の栗東CWで松山弘平騎手を背に3頭併せを行い、大外から最先着。6F80秒7-36秒5-11秒4で、松山騎手は「負荷がかかり息もフーフー吐いていた。太め残りの心配はなくなった」と手応えを語る。杉山晴紀調教師も「順調に上がってきている」と上昇ぶりを認めた。神戸新聞杯を制しての参戦で、史上9頭目の牡馬クラシック3冠を狙う。