[秋華賞]ディアドラ、ファビラスラフイン、アヴェンチュラ。テン乗りの鞍上を背に秋華賞を制した馬たち
2025年秋華賞で、テン乗りの鞍上を背に制した3頭の物語。ディアドラ(C.ルメール騎手、勝ち時計で先頭ゴール、直線でモズカッチャン・リスグラシューを制した)は桜花賞・オークス好走を経てGⅠ初制覇。ファビラスラフイン(松永幹夫騎手)はNHKマイルC14着後に秋華賞を逆転勝ちし、ジャパンCでも2着と激走。アヴェンチュラ(岩田康誠騎手)は好位から押し切り、エリザベス女王杯2着を経て年度代表格の3歳牝馬となった。