【菊花賞・1週前】武豊騎手とコンビのゴーイントゥスカイは3頭併せで抜群の伸び 上原佑調教師「豊さんの言葉を信じて」
菊花賞(10月25日・京都芝3000m)に向けたゴーイントゥスカイの1週前追い切り。10月15日の美浦Wコースで3頭併せを行い、荻野極騎手を背に最後方から最内を突いて直線で伸び、6ハロン82秒5―11秒5をマーク。外フォルテフィオーレに1馬身、中スロノスに3馬身先着した。武豊騎手は動きを「抜群」と評価し、状態は過去最高クラスに仕上がりつつある。前走セントライト記念は直線でもたれ6着。右回りへの課題は残るが、上原佑調教師は武騎手の「菊花賞ならチャンスがある」という言葉を信じると語った。