【菊花賞1週前追い切り】バステールはタガノエルピーダ&クロワデュノールと3頭併せ 斉藤崇調教師が挙げた課題は?
菊花賞(10月25日・京都・芝外3000m)に向けて、バステールがウッドでタガノエルピーダ、クロワデュノールと3頭併せを行った。直線で追われたものの手応えで見劣り、クビ差遅れてゴール。6ハロン82.5秒、ラスト1ハロン11.4秒の時計。斉藤崇調教師は前走セントライト記念13着の敗因だったスタート後手とハミ受けの課題を挙げ、「左ばかり突っ張ってうまくいかなかった」と語り、来週に向けた改善を期待した。