【菊花賞1週前追い切り】ジャスティンシカゴ馬なり併入 宮田調教師「走りのバランスが整ってきた」

dメニューニュース 2026-10-15 11:30 JRA

菊花賞(10月25日・京都芝外3000m)に向けて、セントライト記念を制したジャスティンシカゴが美浦・ウッドで3頭併せの追い切りを行い、ラストは馬なりでドゥラドーレスと併入した。宮田調教師は「走りのバランスが整い、帰厩当初の緩さもなくなった」「毛づや、体のハリも帰厩当初よりかなりいい」と体調面の上向きを語った。右回りの動きを確認するため、先週末はウッドの正面から下ろして折り合いを確認したという。クロワデュノールの全弟チャリングクロスは3頭併せで強めに追われ、前2頭に1馬身遅れた。

𝕏 でシェア

関連するニュース