説教師から競馬場へ、「ペーシング・プリースト」の異色の歩み
原題: The Pacing Priest’s remarkable journey from pulpit to racetrack
「ペーシング・プリースト」の異名を持つブライアン・グラシーン神父は、教会と競馬の両方に生涯を捧げてきた。祖父パディは1930年代にアスコットでダービーを制した調教師兼騎手。現在はハーネスレースの重賞、メルトンのヴィクトリア・ダービーにヌンバルで挑む。同馬はオーストラリア初戦で5勝をあげ、所有するトリプルエイトは12歳で現役を続けている。