【秋華賞】紫苑S2着サムシングスイートは美浦ウッドで伊藤大師満足「見せ場以上の結果求める」

日刊スポーツ 2026-10-15 06:30 JRA

紫苑S2着のサムシングスイート(伊藤大士厩舎)が、美浦ウッドでアールプロストと併せ追い切りを行い、6ハロン83秒9-11秒3(馬なり)で先着した。重心の低い柔らかい走りが目を引いた。1週前追い切りで「もう1段ギアが欲しい」と評価されていた伊藤大士調教師は、今回の動きに「今までで一番良かった」と満足を示し、秋華賞に向けて「見せ場以上の結果を求めている」と期待を語った。

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