【競馬人探訪記・秋華賞】東田明士調教師が〝生え抜き〟ハヤブササキチャンで挑む2度目のG1 自然体貫き開業2年目「ポテンシャル的には十分やれる」

dメニューニュース 2026-10-15 07:00 JRA

秋華賞(G1・18日・京都・芝2000メートル)にハヤブササキチャン(牝3歳)を送り出す開業2年目の東田明士調教師(38)。G1挑戦は2025年大阪杯(カラテ12着)以来2度目で、デビューから管理した“生え抜き”での挑戦は初めて。今年はマーチSでサンデーファンデーが重賞初制覇し、海外遠征のコリアCも経験した。ハヤブササキチャンは勝ち上がりに6戦を要したが、直近2走は札幌の1、2勝クラスを連勝。粗削りながら安定感があり、若き東田師の挑戦に注目が集まる。

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