ステイゴールド産駒が全て引退 地方所属の最後の産駒が競走馬登録を抹消 オルフェーヴル、ゴールドシップなど名馬多数
地方所属のステイクロース(セン14歳)が10月1日付で競走馬登録を抹消され、ステイゴールド産駒は中央・地方を含め全頭が引退した。最後の地方産駒はモレッキで、今年7月13日の盛岡を最後に登録抹消。ステイゴールドは現役時代50戦7勝で、ラストランの2001年香港ヴァーズでG1初勝利。種牡馬としてはドリームジャーニー、ナカヤマフェスタ、オルフェーヴル、フェノーメノ、ゴールドシップ、オジュウチョウサンなどを送り出し、日本の競馬界に多大な貢献をした。