293頭に種付け「フォーエバーヤングの宿敵」シエラレオーネが今年の北米最多種付け頭数を記録
米国ジョッキークラブは13日、2027年に北米で生まれるサラブレッドの推定頭数と26年の種付け頭数を発表した。26年に最も多くの種付けを行ったのはシエラレオーネ(牡5、父ガンランナー)で、293頭に種付けした。シエラレオーネは24年のBCクラシック覇者で、フォーエバーヤングと同じ祖母を持つ近親の宿敵。現役引退後はアシュフォードスタッドで種牡馬入りし、1年目から人気を集めている。200頭以上に種付けした種牡馬は17頭。27年の北米登録産駒は推定1万6500頭で、今年の1万7000頭から減少する見込み。