初年度の種付け頭数が大人気の218頭! 供用1年延長のアメリカンファラオは来年の種付け料も400万円に設定
日本軽種馬協会(JBBA)が2027年の種牡馬配置表を発表。アメリカンファラオは昨年の種付け頭数が静内種馬場最多の218頭に達し、供用期間が1年延長された。来年の種付け料は据え置きの400万円(受胎確認後支払)。現役時代は2015年に米3冠を達成し、G1・8勝を挙げた。カフェファラオ、ダノンファラオなど砂で活躍する産駒が目立つほか、ジューンブレアなど芝で好走する馬も送り出している。
日本軽種馬協会(JBBA)が2027年の種牡馬配置表を発表。アメリカンファラオは昨年の種付け頭数が静内種馬場最多の218頭に達し、供用期間が1年延長された。来年の種付け料は据え置きの400万円(受胎確認後支払)。現役時代は2015年に米3冠を達成し、G1・8勝を挙げた。カフェファラオ、ダノンファラオなど砂で活躍する産駒が目立つほか、ジューンブレアなど芝で好走する馬も送り出している。