【秋華賞・耳より】実績最上位ギャラボーグは鉄砲駆けへ態勢着々「2000mくらいまでなら大丈夫だと…」

dメニューニュース 2026-10-13 19:30 JRA

秋華賞(GⅠ、2026年10月18日・京都芝2000m)で実績最上位のギャラボーグ(杉山晴)が注目される。阪神JF・桜花賞でGⅠ2着に入っており、オークスは回避して桜花賞以来の実戦となる。吉松助手によると馬体は510キロ前後から500キロ少しに落ち着き、動きも良化。新たに手綱を取る横山和は2週連続で追い切りに騎乗した。世代屈指の堅実派で、崩れたのは左回りのクイーンC(9着)のみ。吉松助手は2000mまでなら大丈夫と話し、鉄砲駆けで勝利を狙う態勢が整いつつある。

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