【秋華賞アラカルト】最長間隔勝利記録の更新なるか
今週日曜、京都競馬場で牝馬3冠最終戦の秋華賞(G1、芝2000メートル)が行われる。ギャラボーグは桜花賞2着以来の中188日での出走で、勝てば歴代秋華賞優勝馬で最長の前走間隔となった96年ファビラスラフインの中160日を更新する。通算5戦1勝の同馬は、阪神JFと桜花賞で2着に好走しているが、秋華賞では創設以来1勝馬の勝利がなく、20年マジックキャッスル、24年ボンドガールの2着が最高成績となっている。
今週日曜、京都競馬場で牝馬3冠最終戦の秋華賞(G1、芝2000メートル)が行われる。ギャラボーグは桜花賞2着以来の中188日での出走で、勝てば歴代秋華賞優勝馬で最長の前走間隔となった96年ファビラスラフインの中160日を更新する。通算5戦1勝の同馬は、阪神JFと桜花賞で2着に好走しているが、秋華賞では創設以来1勝馬の勝利がなく、20年マジックキャッスル、24年ボンドガールの2着が最高成績となっている。