春のクラシック馬不在の秋華賞、無傷4連勝のモンローウォーク
秋華賞は春のクラシック馬スターアニス(桜花賞)とジュウリョクピエロ(オークス)が不在。クラシック馬不在の秋華賞は1996年の創設以降で3度目となる。前回2019年はクロノジェネシスが桜花賞・オークスで連続3着から牝馬三冠を制した。モンローウォークは昨夏新馬戦勝利後に骨折し、長期休養や転厩を経て復帰。函館で2連勝後、ローズステークスをノーステッキで後続を3馬身突き放して制し、無傷の4連勝。筆頭格はローズステークス2着のエンネ。春は後方一気の競馬だったが、前走は前めにつけ脚質の幅を広げた。520キロ超の大型馬で、使われた上積みも十分。