【BCクラシック】前哨戦で4頭立て最下位の逃げ馬が反撃意欲「本来の走りさえできれば互角に」
フィリアスフォッグはG2サバーバンSを連覇したが、前走ジョッキークラブゴールドCではハナを奪いながらフォーエバーヤングに交わされ、4頭立て最下位に敗れた。陣営は馬場の深さが影響したとして度外視できるとし、31日のBCクラシック(G1、ダート2000メートル、キーンランド)参戦を予定している。11日の追い切りでは5ハロン60秒60をマークし、騎乗したカームーシュ騎手は状態は万全で勝てればと語った。管理するロドリゲス師も本来の走りができれば有力馬と互角に戦えるとして、挑戦に意欲を見せている。