サトノグロウ、G1コーリンスタイクスSへ前進の好走
原題: Satono Glow (NZ) Stamps Group One Credentials
オーストラリアのロゼヒル競馬場で行われたG2・TABローマン・コンスル・S(1200m)で、ニュージーランド産のサトノグロウ(父サトノアラジン)が後方からの差し切り勝ちを収めた。鞍上はザック・ロイド騎手。1番人気のパラドキシウムを外から交わし、1と1/4馬身差で制した。通算成績は5戦4勝で、重賞はG3を2勝している。陣営は10月31日にフレミントンで行われるG1コーリンスタイクスSへの出走を見据えている。