砂の怪物候補ウィンターブリーズがまたも大楽勝! 次走は全日本2歳優駿を視野に【東京・プラタナス賞】
12日東京8R・プラタナス賞(2歳1勝クラス、ダート1600m)で、ルメール騎乗のウィンターブリーズ(牡・田中博厩舎)が単勝1.9倍の圧倒的人気に応え、勝ち時計1分37秒4(良)で2勝目。好スタート後2番手から直線で先頭に立ち、残り300m付近から独走して5馬身差の圧勝。ムチは一度も使わなかった。ルメール騎手は冷静な走りとパワフルさを称賛。田中博調教師は東京ワンターン・良馬場を不安視していたが、前走の不良馬場レコード勝ちに続き異なる馬場でも好走したことを評価。次走は全日本2歳優駿(12月16日・川崎ダート1600m)を目標とし、将来的な海外遠征も視野に入れている。