BCクラシック連覇を目指すフォーエバーヤングが米国で追い切り 矢作師「とにかく順調にきている。それが何より」
フォーエバーヤング(牡5、栗東・矢作)が、連覇を目指すブリーダーズカップクラシック・G1(31日、米キーンランド)に向け、米ベルモントパーク競馬場のダートコースで追い切りを行った。前哨戦のジョッキークラブゴールドカップ・G1(9月18日)を快勝後も調整は順調。矢作師は「4ハロン51秒半から52秒くらい。息の入りも良かった」と語り、20日にケンタッキー州へ移動する予定だと明かした。「とにかく順調にきている。それが何より」と決戦を見据えた。