クロノジェネシスの2番子ノイエルングは10月25日京都でデビューへ、鞍上ルメール/有力馬情報

日刊スポーツ 2026-10-11 19:59 JRA

G1・4勝の名牝クロノジェネシスの2番子ノイエルング(牝2、斉藤崇厩舎、父サートゥルナーリア)が10月25日京都芝1800メートルでデビュー予定。鞍上はルメール騎手。サンデーサラブレッドクラブの公式サイトで発表された。母の初子である半兄ベレシート(牡3、父エピファネイア)は共同通信杯、京都新聞杯で2着に好走している。ルメール騎手はクロノジェネシスとのコンビで21年宝塚記念を制し、ラストランの同年有馬記念は3着だった。

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