【凱旋門賞】今年も欧州の壁は高かった…、最後は余力失い後方に沈んだメイショウタバル 武豊騎手「最後の直線に向いてちょっと反応がなかった」

dメニューニュース 2026-10-05 20:30 JRA海外競馬

第105回凱旋門賞がロンシャンで行われ、日本馬2頭が参戦。メイショウタバルは逃げて先頭を走ったが直線で反応がなくなり14着。アドマイヤテラは11着。1969年の初挑戦から57年、日本馬の凱旋門賞制覇はならず。1着はダリズで連覇達成。武豊騎手は「最後の直線に向いてちょっと反応がなかった」と述べた。

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