【凱旋門賞】危険な人気馬ダリズ「気になるフォワ賞のタイム」「多くの名馬が泣いてきた斤量差」

日刊スポーツ 2026-10-04 18:00 海外競馬

凱旋門賞に出走するダリズは前走フォワ賞を圧勝し地元の大本命。パリロンシャンでの戦績は8戦7勝で昨年プランスドランジュ賞2着のみの敗北。ただし気になる点として、フォワ賞の勝ちタイム2分30秒89が同日のニエル賞やヴェルメイユ賞より5秒以上遅かったこと。加えて凱旋門賞での斤量は58・5キロから59・5キロに増加する一方、ライバルのフレンドリーソウルは59・5キロから58キロに軽減。凱旋門賞の斤量差という過去多くの名馬が苦しんできた条件が懸念される。

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