【凱旋門賞ストーリーズ4】三度目の正直へ…友道師「アドマイヤテラで日本馬として最初の勝利を」
凱旋門賞に3度目の挑戦となる友道康夫調教師がアドマイヤテラ(牡5)で臨む。過去2回はダービー馬マカヒキ(16年14着)、ドウデュース(22年19着)で敗北。今回はG1未勝利の5歳馬を選んだ理由は、スタミナと長い脚を武器にロンシャンの馬場適性を評価。日本での調整を徹底し、札幌記念をステップに実戦的な追い切りで本番に備えた。C・デムーロ騎手は最高のコンディションと手応えを感じており、友道師は日本馬として初の凱旋門賞制覇を目指す。