競馬大手2社が6戦の新シリーズを発表、プリークネスを外して2027年に始動へ
米国の競馬大手NYRAとチャーチル・ダウンズが、5月のダービーから9月のチャンピオン決定戦までの全6レースで構成する「サラブレッド・チャンピオンシップ・シリーズ」を2027年に発足させることを発表。ポイント制を採用し、総額500万ドルの賞金を配分する。ただしシリーズにプリークネス・ステークスが含まれていないため、150年以上続いてきた三冠の伝統を事実上廃止することになるのではないかと懸念の声も上がっている。
米国の競馬大手NYRAとチャーチル・ダウンズが、5月のダービーから9月のチャンピオン決定戦までの全6レースで構成する「サラブレッド・チャンピオンシップ・シリーズ」を2027年に発足させることを発表。ポイント制を採用し、総額500万ドルの賞金を配分する。ただしシリーズにプリークネス・ステークスが含まれていないため、150年以上続いてきた三冠の伝統を事実上廃止することになるのではないかと懸念の声も上がっている。