【WRW】世界中で問われる降着ルールの公平性、乱暴な進路妨害を抑止するには「厳罰」が必要だ
JRA阪神開催で岩田望来騎手のメイショウジンライが斜行により2着馬の進路を妨害しながら1着となり、9日間の騎乗停止処分を受けた。同様の事例はアイルランド・香港でも相次いでおり、記者は現在の騎乗停止処分では抑止力が不十分で、賞金没収など厳罰化が必要だと主張。また、JRAが裁決委員の氏名を非公表にしている点も透明性の欠如として批判している。
JRA阪神開催で岩田望来騎手のメイショウジンライが斜行により2着馬の進路を妨害しながら1着となり、9日間の騎乗停止処分を受けた。同様の事例はアイルランド・香港でも相次いでおり、記者は現在の騎乗停止処分では抑止力が不十分で、賞金没収など厳罰化が必要だと主張。また、JRAが裁決委員の氏名を非公表にしている点も透明性の欠如として批判している。