セオルウルフが好調、シャムフィールドの期待高まる
原題: Ceolwulf putting a spring in Schofield’s step
チャド・シャムフィールド騎手が騎乗するセオルウルフ(タビストック産)は、チェルムスフォード・ステークスでリンダーマンに次ぐ2着だったが、シャムフィールドは馬の調子の良さに満足している。秋は足の問題と軽微な出血で出遅れたものの、その後の走りから調子が戻ったと判断。土曜日のランドウィック・7ステークス(1600m)がセオルウルフの3戦目。馬主ジョー・プライドはキング・チャールズ3世ステークス(1600m)の過去2年連続優勝の3連覇を狙うか、コックス・プレート出走を検討中。