【とっておきメモ】「仕事はね、楽しいのが一番だよ」柴田善臣騎手から教わった記者人生の原点
JRA初の還暦ジョッキー・柴田善臣騎手が引退を決断。60歳、通算2341勝、G1・9勝。1985年の競馬学校1期生デビューから42年のキャリアを閉じる。4月の右肩負傷から復帰かなわず。記者は24年9月に初取材で「仕事は楽しいのが一番」と教わり、その言葉が記者人生の原点になったと綴る。
JRA初の還暦ジョッキー・柴田善臣騎手が引退を決断。60歳、通算2341勝、G1・9勝。1985年の競馬学校1期生デビューから42年のキャリアを閉じる。4月の右肩負傷から復帰かなわず。記者は24年9月に初取材で「仕事は楽しいのが一番」と教わり、その言葉が記者人生の原点になったと綴る。