重賞2勝ツルマルツヨシ死す、31歳「静かにねむりにつきました」担当厩務員らが余生を支援

日刊スポーツ 2026-08-03 06:00 引退競走馬

99年の朝日チャレンジC、京都大賞典で重賞2勝を挙げたツルマルツヨシが31歳で死んだ。8月2日午前10時15分、宮崎県の放牧場で息を引き取った。現役時の担当厩務員・中西繁夫さんが代表の「ツルマルツヨシの会」が発表。99年有馬記念4着。00年の有馬記念を最後に引退後、京都競馬場の誘導馬、07年に最終引退。会員らが余生を支援していた。

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