ツルマルツヨシが天国へ 元担当厩務員が余生支え31歳で...同期にはスペシャルウィーク ウマ娘にも登場し話題

UMATOKU 2026-08-02 23:41 引退競走馬

1999年の朝日チャレンジC・京都大賞典を制したツルマルツヨシが、8月2日午前10時15分にけい養先の吉野牧場(宮崎県綾町)で息を引き取った。31歳だった。

同馬はシンボリルドルフ産駒で、98年5月にデビュー。99年秋には格上挑戦で朝日チャレンジCを制し、続く京都大賞典では同期のスペシャルウィークや1歳下のテイエムオペラオーらを破って重賞連勝を飾った。

2000年有馬記念での左前脚繋靱帯断裂により引退した後は、京都競馬場で誘導馬を務め、その後は吉野牧場で余生を過ごしていた。

2011年にオーナーが亡くなった後は、元担当厩務員の中西繁夫さんが「ツルマルツヨシの会」を設立して余生を支援。近年は人気ゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」に登場したことでも話題を集めていた。

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