ミシェル・ペイン父パディの思い出――入学手続き忘れのエピソード
原題: The loving memory of Michelle Payne’s father that almost made her cry at school
競馬の名門ペイン一族の父パディ・ペイン氏が90歳で逝去。妻を1986年の交通事故で失った後、10人の子どもを男手ひとつで育てた。末娘ミシェルが13歳で中学入学初日、父が入学手続きを忘れて学校に連絡が来るなど、子育ての苦労も多かったが、8人の子どもがジョッキーに、3人がトレーナーになるなど競馬界に大きな足跡を残した。ミシェルは2015年メルボルンカップで女性初の優勝騎手。