牧場を営みながら心を込めて元競走馬の世話「見捨てることはできない」…有馬記念4着のツルマルツヨシも預る
宮崎県綾町の吉野牧場の経営者が、引退した元競走馬を受け入れて世話をしている。13年前にリズモアという馬の飼育依頼をきっかけに始めた取り組みで、現在は10頭以上の引退馬を預かっている。1999年有馬記念4着のツルマルツヨシも2017年から預かっており、乗馬用や余生を過ごす場として第二の馬生をサポートしている。
宮崎県綾町の吉野牧場の経営者が、引退した元競走馬を受け入れて世話をしている。13年前にリズモアという馬の飼育依頼をきっかけに始めた取り組みで、現在は10頭以上の引退馬を預かっている。1999年有馬記念4着のツルマルツヨシも2017年から預かっており、乗馬用や余生を過ごす場として第二の馬生をサポートしている。