日本馬がコリアカップ・スプリントともに1、2位独占…韓国馬は3位
第8回コリアカップ(G2・1800m)と第8回コリアスプリント(G2・1200m)が韓国で開催。コリアカップはディクテオン(日本・8歳)が1分51秒7で優勝、2連覇達成。2位はサンデーファンデー(日本・6歳)。韓国馬はアメージングカンが3位。コリアスプリントはドラゴンウェルズ(日本・5歳)が1分10秒7で優勝、アメリカンステージ(日本)が2位。韓国馬はヴィンチェロカヴァロが3位。両レースで日本馬が1、2位を独占し、韓国馬との実力差が浮き彫りに。