【ノーザンマスターズ・ホースショー】馬場馬術競技の最高賞金300万円を獲得したのは東京五輪のレジェンド林伸伍選手!
北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開催中の馬術競技大会「ノーザンマスターズ・ホースショー」で、8月1日に優勝賞金300万円の「FEIグランプリ馬場馬術競技」が行われ、東京五輪馬場馬術日本代表の林伸伍選手が愛馬クレヴィス・ラヴェッロとともに優勝した。前日の「FEIインターメディエイトI馬場馬術競技」(賞金200万円)も制しており、2日間で計500万円を獲得した。
今年から始まった同大会は、日本の馬術競技の活性化と引退競走馬のセカンドキャリア支援を目的に、総額3000万円以上の賞金を用意。引退競走馬として唯一出場したサトノオマージュ(ダイワメジャー産駒・現役18戦3勝)が5位入賞を果たし、観客を感動させた。最終日の8月2日には優勝賞金1000万円の大障害飛越競技決勝が行われ、パリ五輪総合馬術団体銅メダルの戸本一真選手らが出場する。
リトレーニングでサラブレッドもこういう大きな大会で優勝できるようになると良いですね。そのうちなるような気がします。
そうなると、乗馬として生産された馬たちの行方は?ってなってくると思いますし、そういう馬の生産牧場も苦しくなったりと、結局は馬を受け入れる器を増やして広げる事が大切なのかなと思います。
いずれにせよ、ノーザンホースパークを運営する社台ノーザングループには、強くなかったサラブレッドたちも含めた引退競走馬を活用する活動に、もっともっと注力していただきたいですね。
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