宮崎:引退馬に幸せな余生を :地域ニュース

読売新聞 2026-09-06 05:00 引退競走馬

宮崎県綾町の吉野牧場は、引退した競走馬を受け入れ、余生を支援している。約13年前にファンから依頼されたリズモアの引き取りをきっかけに、現在は10頭以上を預かる。

1999年有馬記念4着のツルマルツヨシも2017年から預かり、今年8月に31歳で老衰により逝去。気性の改善や健康管理など一頭一頭に合わせた対応を心がけ、乗馬用など第二の馬生を支えている。

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